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<写真・後半35分、小林のアシストからゴールを決める呉屋>

 6月6日、大阪府キンチョウスタジアムにて第44回関西学生サッカー選手権大会決勝が行われ、関学は阪南大に5ー2で勝利し、関西選手権連覇を成し遂げた。
 今季初対決となった阪南大との決戦。前半、阪南大に何度もゴールを狙われるもGK村下(経4)が好セーブ。少ないチャンスの中で前半38分、FW呉屋(人4)がPKをしっかり決め先制した。しかし、同39分、43分に続けて失点し、逆転され前半を終える。後半12分からMF小林(法4)、MF森信(商4)が途中出場すると流れは一変。同22分、24分に呉屋が立て続けにゴールを決めハットトリックを達成した。その後も呉屋が3ゴールを決め、5ー2で関学が阪南大を下し2年連続で関西選手権優勝を果たした。

試合後のコメント
主将井筒陸也(社4)「支えてもらった人たちの気持ちを背負って戦って、みんなで勝って喜べたことは本当によかった。それぞれが自分の仕事をやり切れたことが勝因。(呉屋について)大事な試合で点取るのが呉屋。点に対する気持ちがすごいと思う」
今試合5ゴールの大活躍をみせた呉屋大翔「勝てて最高。ハーフタイムの時に監督からメンバーへ『もっとやれるだろう』と言われた。それを自分も感じていたので後半からもっとプレスをかけるようにした。苦しい時、応援席からの部員達の声が今日はよく聞こえた。5得点はみんなで取った点だと思う」

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