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<写真・前半30分、CKから先制し抱き合う才野(右)と中牧>

 6月7日、関西学院大学第4フィールドにて第38回総合関関戦前哨戦が行われ、関学は3ー3で引き分けとなった。
 前半30分、DF中牧(文3)がCKからヘディングでゴールを決め先制。しかし、すぐに逆転を許してしまう。同41分、またも中牧がゴールネットを揺らし、2ー1。その後失点を許し2ー2で前半を終える。後半開始直後、相手にゴールを決められ再び追いかける展開に。後半43分、途中出場のFW相佐(社3)が同点ゴールを決め、3ー3の引き分けに持ち込んだ。この結果により第38回総合関関戦でサッカー競技は引き分けとなった。

試合後のコメント
ゲームキャプテンを務めた才野裕太(経4)「この数ヶ月間、関関戦に向けてやって来て引き分けだったことは悔しい。公式戦が少ないC2のメンバーたちは今回の試合をやるなかで公式戦でしか感じれないことを感じたと思う。C2は学生だけで作り上げてきたチーム。自分たちが必死にやることでA、Bの選手にいい刺激を与えたい」
C2コーチ霧嶋貴一(文4)「公式戦という貴重な機会をもらえて、結果に示すために1ヶ月やってきた。悔しい反面、充実感もある試合だった」
2得点の活躍をみせた中牧圭啓「最低限引き分けに持ち込めてよかった。勝ち切れなかったのは悔しい。(1点目は)綺麗に入った。才野君に中に入れと言われて、そこにいいボールが来た。セットプレーという自分が得意な部分で得点できてよかった」

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