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<写真・先制ゴールを決め、喜ぶ高尾(左)と福冨>

 6月13日、大阪府J-GREEN堺メインフィールドにて、第93回関西学生サッカーリーグ(前期)第9節が行われ、関学は桃学大と対戦。3-2で勝利した。
 前半19分にDF高尾(経1)が今季リーグ戦初ゴールを挙げると、同44分にはFW呉屋(人4)が決めた。2-0で前半を折り返した関学だったが後半11分、13分に連続失点。その後、関学は何度もクロスバーに嫌われ、得点機会をものにすることができなかった。しかし、試合終了間際の同41分、またもや呉屋がゴール前の混戦からボールを押し込み決勝点を挙げ、エースの貫禄を見せつけた。関学は桃学大に3-2で勝利となった。
 次戦は8月2日14時より兵庫県アスパ五色サブグラウンドにて、第18回兵庫県サッカー選手権大会準決勝(第95回天皇杯兵庫県代表決定戦)が行われ、関西学院SCと対戦する。

試合後のコメント
主将DF井筒陸也(社4)「負けられない、引き分けもだめだと言って練習をしていたので、勝ちきることができて正直ほっとしている。次戦までは日があくが、天皇杯予選や総理大臣杯に向けてしっかり練習していきたい」
先制ゴールの高尾瑠「今季リーグ戦でなかなかゴールを決めることがなかったので、とても嬉しい。これからも1年生らしく先輩にサポートしてもらいながら頑張りたい」
決勝ゴールを挙げたエース呉屋大翔「リーグのなかでいくつかある苦しい試合の一つだった。前半はリードしていたが、点を取れるシーンはたくさんあった。リーグが一度中断するので、切り替えてユニバーシアードに挑みたい」

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