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<写真・後半40分、勝ち越し弾を決めた石淵(手前)は荒川と抱き合い喜んだ>

 6月13日、関西学院大学第4フィールドにて、平成27年度関西学生女子サッカー春季リーグ第6節大教大戦が行われ、関学は2ー1で勝利した。
 前半を終え0ー1。劣勢を跳ね返したのはFW石淵(総1)だった。後半開始早々同点弾を決めると、最大の見せ場は試合終了間際。40分に嶋垣(教1)からのスルーパスを右足で決め勝ち越した。関学はこれでリーグ戦成績5勝1分。次節は6月21日、2部リーグ優勝を懸け、滋賀県希望ヶ丘球技場にて京文大と対戦する。

試合後のコメント
主将DF荒川愛恵(文4)「先制され焦りもあったが、諦めない気持ちが勝利につながったと思う。(2得点の石淵に関して)持ってるなと思った。1年生だが信頼できるし、心強い。最終戦はとにかく気持ちで勝つ。1週間しっかりと準備して臨みたい」
2得点を挙げたFW石淵萌実「自分は点を取るのが役目。それを果たすことができ良かった。(勝ち越しとなる2点目について)莉沙(嶋垣)からのパスを信じて走った。気持ちで打ったシュート。ベンチで応援してくれる人の気持ちも背負ってプレーした」

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