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<写真・2部優勝を果たし笑顔の関学なでしこ>

 6月21日、滋賀県希望ヶ丘文化公園球技場にて平成27年度関西学生女子サッカー春季リーグ戦最終節が行われた。関学は京文大と対戦し、2-0で完封勝利した。
 前半はシュートチャンスを多く作ったものの、枠を捉えられず0-0で折り返した。だが、後半11分にFW石淵(総2)が混戦の中ボールを押し込み先制点を挙げると、試合終了間際の同40分にMF与儀(総4)が追加点。2-0で勝利した。6勝1分で2部優勝を果たした関学は2013年秋季リーグ以来4季ぶりに1部昇格を果たした。

試合後のコメント
鶴和彦監督「関学を4年間見てきたが、今までで一番強いチームだと思う。何人かの優秀な選手が関学でサッカーをすることを目指して入部してくれた。さらには4年生のリーダーシップも優れている。下級生たちをコントロールして、全員でひとつのチームにしてくれた結果だと思う。荒川(文4)にはご苦労様と伝えたい。だが、彼女たちの仕事は終わったわけじゃない。夏の間に鍛錬して、1部でも負けないチームにしたい」
上村克也コーチ「みんなよく頑張ってくれたと思う。今日は笑顔でプレーするのを課題としていた。2部優勝はまだまだ通過点。(父の日のプレゼントは)1部に行ってからもっと大きなものをもらいたい」
主将荒川愛恵「最高の結果。チームが一つになっているのを感じた。サッカーを楽しめた。ひとりひとりが気持ちで戦っていて、本当に頼もしかった。これまではこういう接戦の試合で負けることが多かった。だからこそ厳しいことも言ってきたが、みんなよくついて来てくれたと思う。(1部リーグで戦う)秋はチャレンジャーとして挑む。この2ヶ月でもう一度、鍛え直す」

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