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<写真・PK戦を制し歓喜に包まれる関学イレブン>

 7月19日、兵庫県神戸レディースフットボールクラブにて平成27年度兵庫県女子サッカー選手権大会兼全日本女子サッカー選手権兵庫県予選が行われた。関学は1部6位の親和女大と対戦し、1-1(PK4-3)で勝利。明日の2回戦へ駒を進めた。
 0-0で前半を折り返した関学は後半開始早々、FW石淵(総1)がMF与儀(総4)のクロスに反応し、先制点を挙げる。しかし、同18分に失点し、試合はPK戦へ。関学が決めれば親和女大も決め、関学が外せば親和女大も外す。だが6人目、関学はMF中村(総2)が決め、親和女大が外し、4-3で関学の勝利となった。関学は20日13時15分より兵庫県姫路獨協大学グラウンドにて行われる2回戦で日ノ本学園高と対戦する。

試合後のコメント
主将DF荒川愛恵(文4)「チーム全員でスタッフも含めて戦うということを決めていたので、結果が出てよかった。PKを外して盛り上がっているチームなんてあんまりないと思う。運も味方してくれた。秋から1部で戦う上で自信になった試合だった」
先制ゴールの石淵萌実「(得点シーンは)走りこんだら、与儀さんからいい形でボールが来て、ゴールをチェックする回数が少なかったけど、『打ったら決まる』と思って打った。1部のチームにドリブルや、ひとつ工夫したプレーなど、通用する部分があったので、明日もチャレンジしたい」
GK伊藤千央(文2)「1部の相手だから、下がってプレーするのは秋には通用しない。今日は守備の時間が長くなるけど、守ることを目標にしていた。フィールドのみんなが暑い中走ってくれたので、自分も頑張らなければならないと思っていた。今日勝てた要因は気持ちの部分がすごく大きい。後ろにおったら大丈夫って信じてもらえる選手になりたい」

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