20150720sakka-.jpg
<写真・前半GKとして盛り上げた田村(中央)>

 7月20日、兵庫県姫路獨協大学グラウンドにて平成27年度兵庫県女子サッカー選手権大会兼全日本女子サッカー選手権兵庫県予選2回戦が行われ、関学は日ノ本学園高と対戦し、0-7で敗れた。
 前半を終え、5失点だった関学は定期テストの関係で遅れてきたメンバーを投入。FW石淵(総1)が何度も惜しいシュートを放ったが、ネットを揺らせず、試合終了。だが、高校2冠を達成している相手にチャレンジャーとして挑み、収穫の多い一戦となった。

試合後のコメント
主将DF荒川愛恵(文4)「日本一の高校で相手がどんなプレーをしてくるか分からず、前半は少し慌ててしまったが、ハーフタイムを挟んで修正できたことはよかった。相手は個人としてもチームとしてもうまかったので、得られたものは大きい。関学は強いチームにも攻められるチームになったと思う」
前半GKとしてチームを盛り上げたDF田村黛(人3)「もっと失点を防げたと思うし、通用するシーンもあった。前半、GKで失点されたとき、みんながプラスの声かけをしてくれた。やっぱりプラスの声かけはいいなと思った。これからもヘコんでいるときに自分が声を出して盛り上げていきたい」
FW石淵萌実「今日はシュートをあまり打てなかったし、全部遠かった。シュートを打ちたいときに体力が残っていなかったので、そこが課題。もっとみんなとコミュニケーションを取りながらプレーしていきたい」

このページの先頭へ