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<写真・ゴールを決め喜ぶ石淵(右)と村上(総2)>

 7月25日、兵庫県神戸レディースフットボールセンターにて平成27年度兵庫県女子サッカー選手権大会兼全日本女子サッカー選手権兵庫県予選5位決定トーナメント1回戦が行われ、関学は神戸第一高校に7ー2で勝利した。前半3分にFW石淵(総1)が先制点を決めると、その後は関学が主導権を握り続けた。後半は選手を入れ替え、終わってみれば7ー2の快勝。石淵とMF中村(総2)がハットトリックを達成する活躍だった。
 26日に行われる5位決定トーナメント決勝戦に勝利すれば、創部初となる第44回関西女子サッカー選手権大会兼第37回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会関西大会への出場が決まる。

試合後のコメント
主将DF荒川愛恵(文4)「立ち上がりに先制できたのが良かった。前線の選手がガツガツいってくれたおかげ。(テスト期間について)寝不足でもプレーに出すなとは言っているけど、下級生を中心によくやってくれている。あすは向こうも連戦。疲労は関係ない。全員で、気持ちで戦う」
ハットトリックを達成したMF中村未波「最近点を取れていなかったので良かった。ただ、終盤にボールを奪われるシーンが目立ったので、そこが課題。(今年から背番号10を背負うが)恥ずかしくないようなプレーをしないといけない。とにかくきょうの疲れをとって、あすはフルで走り切りたい」
同じくハットトリックを達成したFW石淵萌実「きょうの目標が先制点を取ることだったので、早い段階で得点できたのは良かった。(左足で2得点を挙げたことについて)特に左が苦手という意識はない。シュートチャンスの時近い方の足でいくことを大事にしている。あすは自分たちの時間帯の時に点を取れるようにしたい」

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