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<写真・後半39分、倒れながらもボールをゴールへねじ込む中井>

 8月2日、兵庫県アスパ五色メインフィールドにて第18回兵庫県サッカー選手権大会準決勝が行われた。関学は社会人チームの関学クラブと対戦し、7ー0と大量得点を奪い勝利。決勝へと駒を進めた。
 前半28分、FW呉屋(人4)が先制点を決めるも後が続かず1ー0で前半を折り返す。しかし、後半から攻撃陣が爆発。呉屋が2得点を決めハットトリックを達成。途中出場のMF森信(商4)、FW中井(法2)がゴールを決めるなど後半で6得点を奪い勝利した。 兵庫県代表の座を懸けた決勝は8月23日、兵庫県三木防災公園陸上競技場にて13時7分より行われバンディオンセ加古川と対戦する。
 次戦は8月10日、大阪府キンチョウスタジアムにて18時より第39回総理大臣杯全日本サッカートーナメント2回戦が行われる。対戦相手は高知大ー仙台大の勝者。

試合後のコメント
主将井筒陸也(社4)「相手は社会人で運動量や技術面で考えて僕らの試合ができると思っていたが前半になかなか点が入らなかったのは課題。総理大臣杯では途中出場の選手の動きがカギになってくる。今日見ていて中井や魚里(商2)にはもっとガツガツきてほしいと思った。(総理大臣杯では)スタンドにいる選手も含めてみんなで喜びたい」
公式戦初スタメンのGK上田智輝(人2)「公式戦初スタメンで少し緊張してたけど、無失点に抑えられてよかった。前半1-0だったので後半は失点しないように立ち上がりから声かけした。満足せずに結果にこだわってやっていきたい」
途中出場ながらゴールを決めた中井栞吏「リーグ戦でもチャンスがある中で結果が出てなかった。やっと決まってほっとしている。総理大臣杯ではサブの力が重要になってくる。サブの中でも1番に呼ばれるように、練習してゴールを決めたい」​

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