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<写真・勝利が決まり、GK上田の元へ駆け寄って喜びを爆発させる部員たち>

 8月10日、大阪府キンチョウスタジアムにて第39回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント2回戦が行われ、関学は高知大と対戦した。昨年、同大会初戦の相手も高知大だった。
 前半40分、退場者を出し関学は数的不利な状況となるが、なんとか残り時間を守り切り試合を折り返す。後半、作戦がうまくはまり不利な状況を感じさせない試合展開を見せた関学。スコアレスとなり延長戦に突入した。しかし、延長戦でも両者ゴールが生まれず、PK戦へ。5人目まで勝敗はつかず、関学は6人目も成功。高知大がシュートを外し、関学の勝利が決まった。
 準々決勝へと駒を進めた関学は、8月12日、18時より大阪府JーGREEN堺メインフィールドにて法大と対戦する。

試合後のコメント
主将DF井筒陸也(社4)「相手が関学を研究してきてうまくいかない間に退場者を出してしまった。高知大とはよく練習試合をしていて相手のキャプテンとは高校時代CBを組んでいた。お互い手の内が分かっていて厳しい試合になった。後半からゲームプランを変更してうまくはまってよかった。(今日の試合を振り返って)気持ちの強いチームが勝つと改めて思った。準々決勝では見ている人が楽しいと思ってもらえるような試合をしたい」
スタメン出場を果たし最後まで走り抜いたDF岡山宗星(法3)「前半1人減ってから苦しい時間もあったが、PKでしっかり勝てたかなという印象。なにがなんでもみんなで勝とうという気持ちで後半に臨んだ。(スタメンで出場して)やっぱり試合にはスタメンで出たかったし、出られなくて悔しい気持ちもあった。(準々決勝では)立ち上がりから100%全力でいきたい」

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