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<写真・決勝弾となるシュートを放つ森俊>

 8月12日、大阪府JーGREEN堺メインフィールドにて第39回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント準々決勝が行われた。関学は法大と対戦。2ー1で勝利し、準決勝へと駒を進めた。
 前半39分、MF徳永(社3)のパスからFW呉屋(人4)が頭で押し込み待望の先制点を上げる。このゴールは関学にとって今大会初得点となった。しかし、すぐに失点。試合は振り出しに戻り、後半を迎えた。開始直後、今試合積極的な動きを見せていたMF森俊(人3)がゴールを決めた。後半途中に退場者を出し、数的不利となった関学だったがこの1点を守りきり2ー1で勝利した。
 準決勝は8月14日、15時30分より大阪府ヤンマースタジアム長居にて関学は筑波大と対戦する。

試合後のコメント
主将DF井筒陸也(社4)「初戦よりは自分たちのサッカーができた。だが、もっと積極的に自分たちのプレーができればよかった。(数的不利の状況になってから)前のように動揺してガタガタなるのは避けたかった。悪くなかったと思う。筑波大はしっかりつないでくる印象。いいサッカーをした方が勝てる」
先制ゴールを挙げたFW呉屋大翔「全員で戦ってしぶとく勝ち切れた。関学の勝負強さが出た。裕大(徳永)のアシストはいつも試合で出るパターンで、僕の場所を見てくれていた。(準決勝の相手の)筑波大は4年間で初めて対戦する。相手より多く点を取って違いを見せたい」
決勝弾を決めたMF森俊介「いつもやったらファーに打つが、その時はあえてニアに打った。前の試合はうまくいかなかったので、今日は最初から仕掛けることを意識していた。(準決勝は)何が何でも勝ちます」

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