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<写真・試合後、応援に駆け付けた部員たちに頭を下げるメンバーたち>

 8月30日、岐阜県岐阜メモリアルセンター長良川球技メドウにて第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会1回戦が行われ、関学はJ2のFC岐阜と対戦。延長戦の末、1ー2で敗れた。この結果、関学は天皇杯1回戦で敗退となった。
 前半では全体的に相手に主導権を握られる時間が多く、同36分、先制点を奪われた。なかなか良い展開に持ち込めずシュートもわずか2本にとどまった。しかし、後半に入ると一変。前へ前へと攻撃を仕掛け、関学ペースの展開に。そして後半38分、MF小林(法4)のパスから途中出場のMF福冨(経4)がシュートを放ち同点に追いついた。両者得点を決めれず、試合は延長戦へ。相手に疲れが見え始め、関学がボールを持つ時間も増える。しかしチャンスを決めきれず、延長後半12分ペナルティエリア内でファール取られ、PKで得点を許した。ここで試合は終了し、関学が1ー2で公式戦今季初黒星を喫し1回戦敗退となった。

試合後のコメント
主将井筒陸也(社4)「勝てたと思うし、通用する部分もあった。前半は戦い方がかみ合わなかったが、ハーフタイムに切り替えてやろうと言った。追いついてから最後の1点が遠かった」
同点弾を決めた福冨孝也「去年の天皇杯では僕が途中で出た試合で逆転負けしていて自分的には悔しい思い出のある大会だった。(ピッチに立った時には)とにかく点に絡まないと、と思っていた。蹴った瞬間キーパーに触られるかなと思ったが点を決めれて、今回は念願のゴールでした」

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