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<写真・姫獨大を3失点に抑えた伊藤>

 9月6日、兵庫県姫路獨協大学グラウンドにて平成27年度関西学生女子サッカー秋季リーグ戦第1節が行われ、関学は春季リーグ1部優勝校の姫獨大と対戦。0-3で敗れた。
 初戦特有の緊張からかなかなかパスがつながらず、2失点で前半を折り返した。後半開始直後の1分にまたもや失点したものの、その後は無失点。さらにサイドハーフで出場したMF村上(総2)がバー直撃のシュートを放つなど、チャンスを作る場面も見られたが守り切られ、0-3で秋季リーグ初戦黒星となった。
 次戦は9月12日13時30分より、大阪体育大学にて第2節が行われ、大体大と対戦する。

試合後のコメント
主将荒川愛恵(文4)「春季関大は大体大に5点くらい取られていて、2部に降格した。だから5失点はしないようにしたかった。次戦の大体大は人が湧き出てくるような印象。勝ち点を取りたい」
GK伊藤千央(文2)「3失点はバツ。全部防げた失点だったと思う。状況を見ながら自分で予測できるようにしたい」

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