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<写真・後半18分、呉屋が決めたゴールから関学の反撃が始まった>

 9月9日、大阪府ヤンマーフィールド長居にて第93回関西学生サッカーリーグ(前期)第10節が行われた。関学は阪南大と対戦。3ー3で引き分けとなった。
 今試合からリーグ戦が再開。首位を走る関学にとって2位阪南大との頂上決戦だった。両者無得点のまま前半を終える。そして後半開始直後、まさかの出来事だった。約7分間で3失点。関学は3点差を追いかけることに。しかしそれで終わらないのが今年のチーム。同18分にFW呉屋(人4)がゴール、同42分にはMF小林(法4)がCKから頭で押し込み、2ー3とする。試合終了間際には呉屋が同点弾を決め、3ー3で引き分けに持ち込んだ。この結果阪南大と勝ち点1を分け合った。
 次戦は9月13日、11時30分より大阪府JーGREEN堺メインフィールドにて第93回関西学生サッカーリーグ(前期)最終節が行われ、関学は3位の大体大と対戦する。

試合後のコメント
主将井筒陸也(社4)「阪南大に勝たねばならないと強い気持ちで臨んだつもりだったが甘かった。大体大も勝ち点が迫っていて死ぬ気でくると思うので、戦術面と気持ちをしっかり対策して挑みたい」
2得点を上げた呉屋大翔「みんなで集中してやろうと話していたが、心の中で隙があってそこをつかれたと思う。(総理大臣杯準々決勝以来のゴールについて)勝っていないので気持ち良いゴールではない。勝ってこそのゴール。今3試合勝ちなしなので次戦は内容、結果にこだわって勝ち切りたい」

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