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<写真・得点を挙げた中村>

 9月13日、滋賀県守山市野洲川歴史公園サッカー場(ビックレイク)にて第37回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会関西大会1回戦が行われ、関学は大阪第4代表の追手門学院高と対戦し、1-5で敗れた。
 前半2失点したものの、後半開始直後にMF中村(総2)のゴールで1点差まで詰め寄った。しかし、小さなミスから失点を繰り返し、1-5で敗れた。
 次戦は9月19日15時15分より、大阪体育大学にて平成27年度関西学生女子サッカー秋季リーグ戦第3節が行われ、関学は武庫女大と対戦する。

試合後のコメント
主将荒川愛恵(文4)「失点は多かったが、リーグ戦につながるプレーが出来たと思う。後半、攻められる覚悟でボランチを上げたが決めきることができなかった。シュート意識が低かったこと、カバーリングが弱かったことなどを修正して、次の試合では絶対に勝ち点3を取りにいきたい」
今季初得点を挙げた中村未波「高校生相手にこんな負け方をしたのは悔しい。大体大戦ではカウンターになっていたので攻撃に厚みをかけようと話していた。点に絡んでもっと点を取りに行きたい。点を取らないと勝てない」

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