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<写真・後半45分、ゴールを決めベンチに駆け寄る中井>

 9月13日、大阪府JーGREEN堺にて第93回関西学生サッカーリーグ(前期)第11節が行われ、首位を走る関学は3位大体大と対戦。1ー0で勝利し、勝ち点を29に伸ばした。
 一進一退の攻防だった。前へ前へ攻めてくる大体大に対し、関学も積極的にゴールを狙う。しかしどちらもゴールが遠い。0ー0のまま迎えた後半45分、ここでリーグ戦無敗、首位関学の強さが光る。途中出場のFW中井(法2)が右サイドから放ったシュートがゴールネットを揺らした。このままタイムアップとなり、関学は大体大に1ー0で勝利した。今試合でリーグ戦前期は終了。来週からは後期が開幕する。
 次戦は9月20日、14時より大阪府JーGREEN堺にて後期リーグ戦第1節が行われ、関学は大産大と対戦する。

試合後のコメント
主将井筒陸也(社4)「いつも通り立ち上がりが厳しかった。今試合はどれだけ関学がマイボールにできるかだった。結果、後ろは0で抑えて前がチャンスを決め切ってくれてよかった。あの時間にCKでチャンスが回ってきて、チームが入れれる雰囲気で、チャンスを決め切れる力があるのが今の関学」
ゴールを決めた中井栞吏「思いっきり狙ったらうまく入った。成山さん(監督)も自分をスーパーサブとして使ってくれてると思う。でも早くたくさん点を取ってその位置にとどまらずスタメンで出て点を取りたい。後期では出た試合1ゴール取ることが目標」

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