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<写真・試合後、肩を落とし整列する関学イレブン>

 9月19日、大阪体育大学にて、平成27年度関西学生女子サッカー秋季リーグ第3節武庫女大戦が行われ、関学は0ー5で敗北した。
 今季初の勝ち点奪取を目指し、武庫女大に挑んだ関学。しかし、前半立ち上がりから攻められる場面が続き15分に先制を許す。さらにはその5分後にも失点を喫し、前半を0ー2で終える。反撃を狙った後半も武庫女大オフェンスが関学を襲いかかった。8分、28分、36分に失点。関学は3戦全敗と苦しいリーグ戦前半となった。
 次節はリーグ戦中断期間を挟み10月10日、兵庫県姫路獨協大学にて追大と対戦する。

試合後のコメント
主将DF荒川愛恵(文4)「きょうはとてもふがいない試合だった。一人一人が弱い。春から積み重ねてきた自分たちのサッカーができていない。(1部との差は)やっぱり個の力がある。自分たちはチームの力で戦うしかない。自分が下を向かず、全てを出し切れるように、この2週間でもう一度準備したい」
副将MF与儀春華(総4)「誰が良い誰がダメじゃなく、チームで守って攻めることをもっとできたらと思う。(FKの場面は)ここで狙わないつ狙うねんと思って打った。決めたい気持ちが強かった。チャレンジャーとして最後まで食らいつく姿勢を貫いていきたいと思う」

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