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<写真・前半14分、米原が頭で押し込み関学が先制した>

 9月20日、大阪府JーGREEN堺にて第93回関西学生サッカーリーグ(後期)第1節が行われ、関学は大産大と対戦。3ー0で勝利し、後期リーグ戦白星発進となった。
 前半14分、DF米原(商3)がヘディングシュートを決め、関学が先制。終始関学が優位に試合を進める。後半16分にはFW呉屋(人4)のパスからMF小林(法4)がゴールを決め、同38分にも呉屋が3点目を奪った。守備では相手に攻め込まれる場面もあったが、守備陣が無失点に抑え3ー0で後期リーグ戦を勝利で飾った。
 次戦は9月23日、14時より大阪府ヤンマーフィールド長居にて後期リーグ戦第2節が行われ、関学は近大と対戦する。

試合後のコメント
主将井筒陸也(社4)「想定通りボールを持てる展開で、いい攻めの形も作れた。危ない場面もあったが、点をしっかり取れたことは大きい。今後は得失点差が重要になってくるので無失点を更に意識していきたい。次戦の近大は勢いのある選手がいるが、守備陣がゼロで抑えることが勝ちにつながると思う」
先制点を奪った米原祐「(ゴールシーンについて)ヘッドの準備をしていてファーに良いボールが来たので自信を持ってできた。なかなか得点を取ってチームに貢献することができなかったが、久しぶりに得点につながってうれしい。守備では危ない場面もあったので修正が必要。後期でも無失点にこだわってやっていきたい」

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