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<写真・ドリブルでゴール前へ切り込む小林>

 9月23日、大阪府ヤンマーフィールド長居にて第93回関西学生サッカーリーグ(後期)第2節が行われ、関学は近大と対戦。3ー1で勝利し後期開幕連勝となった。
 前半、シュート数3本の近大に対し関学は11本と圧倒。しかし流れをつかむことができずスコアレスのまま前半を終える。後半開始早々、試合展開は一変。関学に決定的なチャンスが増える。後半4分、CKからFW呉屋(人4)が頭で押し込み先制。同11分MF小林(法4)がゴール前へドリブルで攻め込み、2点目となるシュートを放った。同24分には得点を許すも流れを渡すことはなく、呉屋がダメ押し弾を決め3ー1で勝利した。この結果、呉屋が15年度リーグ戦総得点を19得点に、MF森俊(人3)が9アシストに伸ばし、共にランキング1位となっている。
 次戦は9月26日、14時より大阪府ヤンマースタジアム長居にて後期リーグ戦第3節が行われ、関学は甲南大と対戦する。

試合後のコメント
主将井筒陸也(社4)「前半は予想通り相手が引いて点が取れない展開が続いたが、後半は落ち着いて攻めきることができた。決めるべき選手が点を決めて結果が出ることはチームのコンディション向上につながる。後ろのDF陣も安心して攻撃を任せられるし、チームがさらに強くなる。甲南は今日の近大よりも守りと攻めがより激しいが、自信を持って戦いたい」
2アシストと活躍した森俊介「相手が引いてきていたので得点取るのが難しいとは感じていた。でもセットプレーから取れてよかった。CKはだいたい自分で決めているスペースに蹴る。アシストランキング1位になれて素直にうれしい。これからもっと頑張りたい。次戦で連戦も最後。勝って優勝に向けてやっていきたいと思う」

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