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<写真・前線へボールを送る出岡>

 9月26日、大阪府ヤンマースタジアム長居にて第93回関西学生サッカーリーグ(後期)第3節が行われ、関学は甲南大と対戦。7発のゴールラッシュで7ー1と快勝した。
 首位の貫禄を見せた。5バックを敷いてきた甲南大。しかし守備の隙をつき、関学が仕掛ける。前半32分、FW呉屋(人4)が先制ゴール。続いてMF森信(商4)もヒールシュートを決めるなど3ー0で前半を折り返す。後半開始早々、MF小林(法4)がサイドからのクロスを頭で押し込み4点目を奪う。同23分に呉屋がPKを決めてハットトリック達成。MF出岡(人3)も続いてゴールを決めた。終盤には相手にゴールを奪われたが勢いは止まらず、関学が7発快勝となった。今節、2位阪南大、3位大体大が共に黒星を喫したため、首位関学の独走状態が続く。
 次戦は10月4日、14時30分より大阪府JーGREEN堺メインフィールドにて後期リーグ戦第4節が行われ、関学は京産大と対戦する。

試合後のコメント
主将井筒陸也(社4)「早い時間から決めたので余裕を持ってプレーできた。点差が開いてからどういう風に攻めるかが課題でもあるので良い練習になったと思う。でも失点はするべきじゃなかった。5バックの対策はしてきたので組織、個人の力で勝てた。これからも勝ち続けないと意味がない。もう一度引き締めて真っ向勝負を挑む」
ハットトリックの呉屋大翔「決定機があまりなかった中でハットトリックを達成できてよかった。次からはリーグの中位、上位チームとの戦いになるので、もう一度練習からレベルアップして戦いたい」
1ゴールを決めた出岡大輝「チャンスがあったら決めたいと思っていた。ちょうど自分の所に転がってかきたので押し込んだ。自分は攻撃の選手なので久々のゴールを決めれてうれしい。前期より点を取れるように、スタメンで試合に出られるように練習していきたい」
途中出場し公式戦デビューを果たした柄脇雅伸(社1)「楽しみより緊張の方が大きかった。井筒さんや米原さん(商3)が声をかけてくれたことで緊張もほぐれて、ミスを恐れずにプレーすることができた。自分のプレー、特にパスやヘディングで負けない部分は通用したので手応えを感じた。試合にもっと長く出て、点を取っていきたい」

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