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<写真・試合後スタンドに挨拶をする井筒(左から2人目)>

 10月4日、大阪府JーGREEN堺メインフィールドにて第93回関西学生サッカーリーグ(後期)第4節が行われた。関学は京産大と対戦。好機を生かせず、スコアレスドローに終わった。
 試合開始早々から何度もゴール前までボールを運び、テンポのいいサッカーを展開した。前半、シュート数0本の京産大に対し関学は12本と圧倒。しかしチャンスを生かせずゴールが遠い。後半にも猛攻を仕掛けるが得点は決められず。0ー0で試合終了となった。この結果、京産大と勝ち点を分け合い、関学は39に伸ばした。
 次戦は10月10日、14時より京都府太陽が丘陸上競技場にて後期リーグ戦第5節が行われ、関学は立命大と対戦する。

試合後のコメント
主将井筒陸也(社4)「前半チャンスを決めれなくても、90分間続けてやり続けようという形で入っていた。しかし最後まで決め切れず、相手の守備を上回れなかった。結構いい形でできてただけに、後は最後の展開だと思う。(次戦について)立命大は前期引き分けであまりうまくいかないイメージ。だが個人の力、組織力で上回れば必ず勝てる」

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