20151017%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E9%83%A8%E7%94%B7%E5%AD%90.jpg
<写真・試合後悔しがる関大の選手の横で喜びを分かち合う関学イレブン>

 10月17日、大阪府キンチョウスタジアムにて第93回関西学生サッカーリーグ(後期)第6節が行われた。関学は関大と対戦。1ー0で勝利し、リーグ戦3試合ぶりの勝ち点3を手にした。
 関関戦として集客試合となった今試合。立ち上がりから関学の積極的なプレーが目立つ。その流れで前半33分、PKを獲得。FW呉屋(人4)が冷静に決めて関学が先制した。後半に入ると関大に攻めこまれる場面も。しかし守備陣が守り切り、関学が1ー0で勝利した。
 次戦は10月25日、14時より兵庫県三木防災公園陸上競技場にて後期リーグ戦第7節が行われ、びわスポ大と対戦する。

試合後のコメント
成山一郎監督「関関戦ということで盛り上がり、勝手に気持ちが入るので引き締まった試合になった。でも、本物かどうか分からないからこれが続くのかどうか。シュートが決まらないのは浮ついた気持ちで臨んでるつけが回ってきたと思う」
主将DF井筒陸也(社4)「2節連続勝ち星がない中で、今日勝って結果が伴ってきたことがうれしい。勝ちから遠ざかると勝つことの大切さを感じた。この試合のようにセットプレーで点を取ることは長いシーズンで大事になってくる。今日は背水の陣として危機感持ってできたと思う」

このページの先頭へ