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<写真・試合後、悔しさを押し殺し整列する荒川ら関学の選手たち>

 10月18日、大阪府追手門学院大学にて、平成27年度関西学生女子サッカー秋季リーグ第5節・聖泉大戦が行われ、関学は0ー0で引き分けた。
 関学は前半何度もチャンスをつくり出した。安定したディフェンスラインからパスを供給し、決定機を何度もつくり出した。しかし、決めきることができず前半をスコアレスで折り返す。後半は一転、攻め込まれる場面が続いた。それでもGK伊藤(文2)が好セーブを見せピンチを回避。36分にはMF古澤(商3)が昨年11月1日以来の公式戦出場を果たし猛攻を仕掛けたが1点が遠く、0ー0で試合を終えた。
 次節は24日14時より、兵庫県姫路獨協大学にて親和女大と対戦する。

試合後のコメント
主将DF荒川愛恵(文4)「勝ち点3を取りたかった。悔しいけど、なんとか守って勝ち点を取ることができ、最低限の結果は出せたと思う。まだまだ全員がチームのことを考えることができていない。まず4年生が引っ張らないと。みんなで一つになるためにこの1週間過ごしたい」

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