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<写真・敗戦に肩を落とすGK伊藤(手前)ら関学イレブン>

 10月24日、兵庫県姫路獨協大学にて、平成27年度関西学生女子サッカー秋季リーグ第6節・親和女大戦が行われ、関学は0ー1で敗れた。
 皇后杯兵庫県予選でPK戦の末勝利していた親和女大に苦戦を強いられた。前半からGK伊藤(文2)と1対1の場面をつくられ、ヒヤリとする展開が続く。関学はFW石淵(総1)にボールを集めるも、フィニッシュが甘くゴールネットを揺らせない。スコアレスで迎えた後半も攻められ続け、36分、CKからこぼれ球を決められ先制を許す。関学は反撃の糸口をつかめずそのまま試合終了。リーグ戦4敗目を喫した。
 次節は11月1日、関西学院大学第4フィールドにて最終節大国大と対戦する。今試合で自力でのインカレ出場の可能性は消滅し次節は勝利が絶対条件。追大や親和女大など他チームの結果次第では、インカレ出場の道も開けてくる。

試合後のコメント
主将DF荒川愛恵(文4)「悔しいけど、下を向いている暇はない。あの時間帯での失点はやってはダメ。CKを与え続けてしまったチーム全員の責任。最終節はチーム力で勝ちたい。関学らしさを出して笑顔で終われたら、インカレ出場も転がってくるんじゃないかと思う。出し切るために死に物狂いで1週間を過ごし、臨みたい」

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