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<写真・PK戦後、GK妻鹿(左)に飛びつく選手たち>

 10月24日、大阪府阪南大学高見ノ里グラウンドにて、Iリーグ2015【関西】年間総合優勝チーム決定戦準々決勝阪南大学Ⅲ戦が行われた。前半に3点を取られたが後半で追いつき同点に。PK戦までもつれ込み、PK4-2で勝利した。
 まさに劇的勝利だった。前半16分、24分に失点。さらには同43分にPKも決められ、絶体絶命のピンチで前半を折り返す。しかし、後半18分にPKをMF宮村(商3)が決め、1点を返すと同33分にはFKをまたも宮村が決め1点差に。そして同39分に途中出場のMF小野(社3)が頭で合わせ同点ゴール。後半終了間際にはDF和田(社2)が退場し、数的不利となったが延長戦を守り抜き、勝負はPK戦へ。GK妻鹿(法1)が阪南大の1、2人目を止める大活躍を見せ、PK4-2で勝利した。
 次戦は10月31日、準決勝が行われ、関大ULTRASと大阪学院大学Ⅱの勝者と対戦する。時刻、場所はあす決定する。

試合後のコメント
ゲームキャプテン鉄田悠貴(経4)「まさかというような試合だった。いろんなことがあるとは思っていたが耐えたなという感じ。ハーフタイムに今までも3点差を追いついたことがあるし、信じていこうという話をした。次からも一戦一戦を大事に戦いたい」
PKを2本止めた妻鹿寛史「1週間前からPKの練習をしていたが全然止められなかった。きょうは直感で飛んでたまたま当たった(笑い)。負けてしまうと4年生が引退なので、次も士気を下げることなく戦いたい」

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