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<写真・3点目を決めた出岡のシュート>

 10月25日、兵庫県三木総合防災公園陸上競技場にて第93回関西学生サッカーリーグ(後期)第7節が行われ、関学はびわスポ大と対戦。FW呉屋(人4)のハットトリックを含む4ゴールを挙げ、びわスポ大に4-1で勝利した。
 試合開始直後の前半1分、びわスポ大に先制点を許したものの、流れを渡すことなく、同35、36分に呉屋がゴール。後半に入っても関学ペースは変わらず同6分にMF出岡(人3)が決めると試合終了間際の同45+2分に呉屋が決めハットトリックを達成した。びわスポ大に4-1で勝利し、勝ち点を45に伸ばした。
 次節は11月1日14時より、兵庫県三木総合防災公園陸上競技場にて第8節が行われ、大院大と対戦する。

試合後のコメント
主将井筒陸也(社4)「立ち上がりに1失点してしまったことが一番反省しなければならないこと。結果的に勝ててよかったがもっとぴりっと試合に入りたい。ここから残りは4試合なので、ひとつずつ成長していきたい」
3点目を挙げた出岡大輝「取りたいと思っていたのでうれしかった。4年生と試合できるのも残り少ない。次からはインカレを狙いに来るチームばかりだと思うので、複数点を取りたい」

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