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<写真・延長戦で勝ち越しゴールを決め、歓喜に沸く関学の選手たち>

 11月8日、大阪府大阪体育大学にて、平成27年度関西学生女子サッカー秋季リーグ1部2部入替戦が行われ、関学は関大に2ー1で勝利。創部初の1部残留を果たした。
 前半31分、関学は関大に先制点を許した。後半も決定機をなかなか決めきることができずにいるも36分、MF与儀(総4)のクロスに反応したFW石淵(総1)が同点のゴールを決める。90分間では決着がつかず、試合は5分ハーフの延長戦に。そして延長前半3分、右CKにまたしても石淵が反応。頭で押し込み関学は勝ち越しに成功した。
今試合をもって4年生は引退を迎えた。創部初の1部での勝利、そして1部残留を果たすなど数々の功績を残した1年だった。

試合後のコメント
主将DF荒川愛恵(文4)「このチームらしい試合を最後の最後にできた。最近の試合は先制されて沈んでしまうことが多かったが、きょうは点を取られたあとも落ち着いていた。1部残留は後輩がインカレに行くために残せた最低限の舞台。これからも結果にこだわって、悔いなく1日1日を過ごしていってほしい」
2ゴールを挙げた石淵萌実「みんながつないでくれたボールに自分は触れただけ。どんなボールでも食らいつこうと思っていた。(2点目は)いつものCKと違って、決められる気がしていた。来年に向けて、もっと得点力を上げていきたい」

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