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<写真・優勝杯を手にする井筒中心に笑顔で手を掲げる部員たち>

 11月14日、大阪府ヤンマーフィールド長居にて第93回関西学生サッカーリーグ(後期)第10節が行われた。関学は5位大体大(第9節終了時)と対戦。3ー0で完封勝利し、6年ぶりとなるリーグ戦優勝を果たした。
 立ち上がり、大体大にペースを握られる場面が目立った。しかし次第に関学がボールを持つ時間が増え、前半43分左サイドMF小林(法4)のゴール前へのパスからMF森俊(人3)が頭で押し込み先制。後半もその勢いは衰えず、同4分にはFW呉屋(人4)が自身大学通算150ゴール目となるゴールを決めた。同40分にはMF徳永(社3)がダメ押しとなる1発を決め、関学が3ー0で勝利した。この結果、最終節を残して関学が6年ぶりとなるリーグ優勝を果たした。
 次戦は11月22日、14時より大阪府ヤンマーフィールド長居にて後期リーグ戦最終節が行われ、昨年度リーグ覇者阪南大と対戦する。

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試合後のコメント

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