20160409%E3%80%80%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E9%83%A8%E7%94%B7%E5%AD%90%E9%80%9F%E5%A0%B1%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg
〈写真・前半37分、森(左から2人目)がゴールを決め、喜ぶ選手たち〉

 4月9日、 大阪府J-GREEN 堺メインフィールドにて2016年度第94回関西学生サッカーリーグ(前期)第1節が行われた。試合は 1部昇格組の大教大に2ー0で勝利した。
 序盤、チャンスでなかなか決めきれない中、前半37分、MF森(人4)がMF出岡(人4)のこぼれ球を押し込み、関学が先制。同42分、MF武田(社4)のパスから出岡がシュートし、追加点を決めた。このまま関学ペースの試合展開になるかと思われたが、後半、大教大に攻め込まれ、危ない場面も。しかし、 GK上田(人3)を中心に 関学が最後まで守りきり、開幕戦を白星で飾った。
 今試合前には開会式が行われ、主将米原(商4)が選手宣誓を行った。次戦は4月17日、14時より大阪府キンチョウスタジアムにて前期リーグ第2節が行われ、関学は同大と対戦する。

試合後のコメント
成山一郎監督「開幕戦で勝てたのは良かったが、後半攻め込まれてしまった。後半の内容が関学の今の実力。集中力と実力をしっかりつけて、選手たちには次に臨んでほしい」
主将米原祐「勝ったのは良かったが、後半は向こうに勢いがあって、失点してもおかしくない時間があった。そこを突き詰めていかないと今後勝ち点を落とす場面が必ず出てくると思う。もっと危機感を持って、90分間通して相手を上回れるようにやっていきたい」
関学にとって今季公式戦初ゴールを決めた森俊介「公式戦チーム1発目を決めることができ、ホッとした。だが、後半、前が中途半端な攻撃をして、カウンターにつながってしまった。フルで回して勝てたと言えるようなプレーをしていく必要がある」

このページの先頭へ