201604%EF%BC%917%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E9%83%A8%E7%94%B7%E5%AD%90%E9%80%9F%E5%A0%B1%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg
〈写真・相手をかわしドリブルをする出岡〉

 4月17日、 大阪府キンチョウスタジアムにて第94回関西学生サッカーリーグ(前期)第2節が行われた。試合は 1部昇格組の 同大に4ー1で勝利した。
 前半25分、MF徳永(社4)のアシストからMF森(人4)が先制ゴール 。出岡(人4)が同28分にゴールを決めると、後半にも2点を決めハットトリックを達成した。だが、後半44分、同大に攻め込まれ、失点。完全勝利とはならなかったが、2010年以来のリーグ開幕戦連勝を果たした。
 次戦は4月24日、14時より大阪府ヤンマースタジアム長居にて前期リーグ第3節が行われ、関学は昨年度10位の近大と対戦する。

試合後のコメント
成山一郎監督「前半ゲームの入り方が良く先制点を取れた。後半も前節の反省を踏まえ守れていたが、最後まで持たず失点。選手たちと共にトレーニングから集中し、目の前の試合に全力で取り組みたい」
主将DF米原祐(商4)「前節より良くなった。しかし、暑さもあって、後半の途中は運動量も質も下がってしまった。(失点シーンについて)ボールを取られた後に切り替えが遅くなってしまった。 次節では後半も質の高い試合をすることにこだわって、今試合よりも良い試合をしていく」
ハットトリックを決めた出岡大輝「得点を求められている中、3点取れて良かった。前節はボールを回せず、攻撃も良くなかったので、きょうは点を取ることを意識していた。暑さで勢いが落ちたのは課題。90分通して力を出せるように取り組んでいきたい」

このページの先頭へ