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<写真・前半4分、ゴールを決めアシストの森(右)と手を合わせる米原>

 4月24日、 大阪府ヤンマースタジアム長居にて第94回関西学生サッカーリーグ(前期)第3節が行われた。関学は勝ち点6で並ぶ近大と対戦し、3ー1で勝利した。
 開始早々、CKから主将DF米原(商4)が先制点を挙げる。しかしDFラインの裏を抜くパスに翻弄(ほんろう)され、前半34分に失点。1ー1で前半を折り返した。なかなかゴールを奪えない時間が続いたが、後半23分、DF塩谷(法4)が投入されると攻撃に勢いが増す。そして同29分、32分にMF森(人4)、米原がゴールを決めて3ー1で勝利。通年リーグが始まった2008年以来、関学にとって初の開幕3連勝となった。
 次戦は5月1日、14時より大阪府ヤンマースタジアム長居にて前期リーグ第4節が行われ、関学は8位(第3節終了時)の京産大と対戦する。

試合後のコメント
成山一郎監督「味方に頼りすぎていて、前半はひやひやするシーンが多かった。守備陣にはクロスに対応しようと練習から話していたが、練習より近大に上回られた」
2ゴールを決めた米原祐「今日はCKを多く取ってくれたので、その中で決めたいと思っていた。2点取れたのは次につながる結果になった。失点と後半で点を取れない時間があったことは課題。引き締めて練習をしていきたい」
今季2度目の途中出場で流れを変えた塩谷知哉「最近はサイドをしたことがなかったので、指示を聞いた時少し不安だった。スタンドから応援が聞こえて原動力になった。活躍することが目標なので、まだ満足はしていない。一番最初に呼ばれ続けたい」

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