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<写真・試合終了間際、公式戦初ゴールを決めた宮村>

 5月1日、 大阪府ヤンマースタジアム長居にて第94回関西学生サッカーリーグ(前期)第4節が行われた。関学は京産大と対戦し、4ー1で勝利した。
 前半26分、MF出岡(人4)がゴールを決めるも後が続かず、1ー0で前半を折り返す。後半13分に出岡が1点を追加し、関学はDF塩谷(法4)、MF山本(国1)を投入。攻撃にリズムが生まれ、同36分、塩谷が約3年ぶりとなるゴールを決めた。しかし、同43分に失点。3ー1で終了かと思われたが、MF宮村(商4)が執念のゴールが決まり4ー1で勝利し、勝ち点を12に伸ばした。これで関学は開幕4連勝となった。
 次戦は5月5日、14時より大阪府キンチョウスタジアムにて前期リーグ第5節が行われ、関学はびわスポ大と対戦する。


試合後のコメント
成山一郎監督「ハーフタイムで色々作戦を練り、練習でも試してきた形にして後半はすごく良かった。キックオフから全力でやってくれるスタメンと、途中からでも活躍してくれるサブのメンバーがいる。(試合が続くが)まずは次の試合を全力でできるようにしたい」
公式戦初ゴールを決めた宮村哲朗「相手に1点を取られて、どうしても1点を取り返したかった。その思いで思い切り打ったシュートだった。アシストと得点でもチームに貢献できて良かった」
今季初ゴールを決めた塩谷知哉「1年時の天皇杯以来のゴール。サイドハーフで使われてる以上結果で見せないといけないので、ゴールを決めることができて良かった」
初出場を果たし、初アシストを記録した山本悠樹「ケガで練習に出れなかった中で、まず昨日メンバーに選ばれたことが驚きだった。緊張より楽しみが大きく、出るからにはやってやろうと思っていた。攻撃は良いものを持っていると言われるが、守備はまだまだ。課題の守備をしっかりできるように練習をしていく」

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