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〈写真・2連敗にうなだれる出岡〉
 5月8日、 大阪府キンチョウスタジアムにて第94回関西学生サッカーリーグ(前期)第6節兼第61回関関サッカー定期戦が行われた。試合は昨年度7位の関大に1ー2で敗北を喫した。
 前半14分、FW小野(社4)のパスからMF出岡(人4)が先制ゴール 。だが、その2分後関大が得点を決め同点に。MF森(人4)が3本、MF出岡とDF高尾(経2)が各1本シュートを放つも得点にはつながらず、前半を1ー1で折り返す。後半もチャンスで得点をものにできず、同24分にシュートを決められ、1ー2で試合終了。今季リーグ2連敗となり、順位も阪南大、大体大、桃学大につぐ、4位に転落した。
 次戦は5月14日、14時より兵庫県三木総合防災公園陸上競技場にて前期リーグ第7節が行われ、関学は昨年度6位の立命大と対戦する。

試合後のコメント
成山一郎監督「今までの試合は点差が開いていたので、関大のように今回のような1点差ゲームを経験していなかった。そして、底力が足りなかったことが敗因。実力不足が浮き彫りになった試合だった」
主将DF米原祐(商4)「前節の敗北から修正し挑んだが、最後の最後で勝ち切れなかった。前半に得点しても、後半失点してしまうという課題がまだある。次戦までに課題を克服し、勝利したい」

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