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<写真・キックオフ直前、田村は笑顔でイレブンをピッチに送り出した>

 5月8日、姫路獨協大学にて、平成28年度関西学生女子サッカー春季リーグ戦第1節が行われ、関学は姫獨大に1ー8で敗北。姫獨大から創部初めて得点を奪うも、8失点と課題は多く残った。
 前半3分、関学は先制点を許し、同22分にもゴールを奪われる。しかし26分にMF中村(総3)と相手選手とが接触し、浮いたボールをFW石淵(総2)が左足つま先で押し込みゴール。落ち込んだ雰囲気を一気に盛り上げた。前半はさらに2点を加えられ、1ー4で折り返す。後半も序盤から終始攻め込まれ、1ー8で試合終了となった。次節は5月15日、大阪体育大学にて第2節(対大体大)が行われる。

試合後のコメント
主将DF田村黛(人4)「初戦なので、みんな緊張している部分はあった。8失点は、試合に出ているメンバーだけではなく、チーム全員の責任。きょうできなかった部分を練習から常に意識して、やっていかなければならない。手応えを感じられた部分もあるので、苦戦する時間も、全員で踏ん張っていきたい」

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