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〈写真・武田の得点を喜ぶ選手たち〉

 5月14日、 兵庫県三木総合防災公園陸上競技場にて第94回関西学生サッカーリーグ(前期)第7節が行われた。試合は5位(第6節終了時)の立命大に1ー0で勝利した。
 序盤、立命大に攻められるが、前半28分DF高尾(経2)のパスを受けたMF武田(社4)が決めて先制ゴール 。熱の入った応援に後押しを受けた関学は1点リードを守り切り、2試合ぶりの白星となった。順位も阪南大、大体大につぐ、3位に浮上する。
 今試合でリーグ戦中断となり、次戦は5月21日、13時より関西国際大学にて第45回関西学生サッカー選手権大会が行われ、関学は和歌山大学か大阪市立大学の勝者と対戦する。

試合後のコメント
成山一郎監督「これまでのスタメンのポジションを変えたのが功を奏した。前半、立命大に攻められる場面もあったが、持ちこたえチャンスを確実にものにしてくれた。とにかく勝てたことが素直にうれしい」
主将DF米原祐(商4)「前半リズムに乗りきれないところがあったが、悪い流れを断ち切ることができた。DFとして無失点で立命大を抑えたかったので、1ー0で終わることができて良かった。次は関西選手権。負けたらそこで終わりなので、今節の勢いのまま勝ち進みたい」

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