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<写真・ドリンク休憩時、ベンチの選手が細かな指示を出した>

 5月15日、大阪体育大学にて、平成28年度関西学生女子サッカー春季リーグ戦第2節が行われ、関学は大体大に0ー6で敗北した。昨秋王者の大体大に対して、6失点は許すも、手応えのある試合となった。
 前半7分、関学は前節と同じく、立ち上がりで得点を奪われる。前半28分にも追加点を決められたが、前半は0ー2で折り返した。後半は、ゴールのチャンスも多くつくり出したが、惜しくも得点にはつなげられなかった。後半は4失点し、0ー6で試合終了。次節は5月22日、びわこスポーツ成蹊大学で第2節(対親和女大)行われる。

試合後のコメント
主将田村黛(人4)「大体大との試合で一番手応えがあった試合だった。以前までは、守備が大きく崩され、失点されていたが、その様な失点はなかった。前節の課題であった、ディフェンスとボランチの間延びが今試合ではなく、うまく1週間で修正できたと思う。残り5試合は、失点を少なくし、必ず勝ちます」

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