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<写真・初ゴールを決めた田口>

 5月21日、 関西国際大学人工芝グラウンドにて第45回関西学生サッカー選手権大会3回戦が行われ、関学は大市大と対戦し、9ー0で勝利した。
 序盤、初戦の固さからかリズムを掴むことができなかったが、前半27分、出岡によるゴールを皮切りに3ゴールを決め、前半を折り返す。後半でも勢いは止まらず、途中交代選手が躍動する。初出場の田口(教3)に加え、下田(法3)、魚里(商3)が今季初ゴールを決めるなど6得点の猛攻撃。さらに出岡は前後半合わせて5得点を決める大活躍だった。関学は9ー0と圧勝で大市大を破り、4回戦へと駒を進めた。
 次戦はあす13時半より大阪府JーGREEN堺S2フィールドにて同大会4回戦が行われ、関学は関国大と対戦する。


試合後のコメント
成山一郎監督「選手たちは集中して次につながる試合をしてくれた。1点目を取ってからも貪欲に点を取りに行く姿勢は良かった。あすは今日よりも良い試合をしたい」
主将DF米原祐(商4)「リーグ戦で開幕4連勝の後に2連敗してしまい、チームの状況はあまり良くなかったが、立命大に勝ったことで関西選手権に良い形でつなげられたと思う。立ち上がりは悪かったが、試合中の声掛けで改善することができて良かった。あすも勝利のために準備をして臨みたい。守備では後ろが耐えられれば、前が得点を取ってくれる。守備が引っ張る姿勢を見せたい」
公式戦初出場、初ゴールを挙げた田口史也「裕大(徳永・社4)から良いパスがきたので、後は決めるだけだった。うれしかったが、もう1点取りたいとすぐに切り替えた。出続けるためにFWとしてもっと結果を出さないといけない。関学が関西制覇、日本一に届くように努力したい」
初ゴールを決めた下田義起「今日の試合で散々外して、監督にも喝を入れられて、ゴールを決めたかった。距離はあったが思い切り蹴った。関西選手権、リーグ戦と続くが、スタメンを取りたい。また、学年リーダーとしてサッカー以外でも信頼してもらえるように行動したい」

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