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 5月22日、びわこ成蹊スポーツ大学にて、平成28年度関西学生女子サッカー春季リーグ戦第3節が行われ、関学は親和女大に6ー2で勝利した。強豪相手に連敗していたが、5選手がゴールを決め、勝利を収めた。
 前半13分、1年生MF高橋(社2)がゴール前でこぼれたボールを押しこみゴール。同28分に得点を許すも、同31分には石淵(総2)が得点を決め、2ー1で試合を折り返す。後半は守備が不安定なときも目立った。しかし、攻撃の手は休めることなく、MF中村(総3)、DF首藤(社1)、石淵、MF山崎(教1)が得点を奪い、6ー2で快勝した。次節は5月29日、姫路獨協大学にて第4節(対武庫女大)が行われる。

試合後のコメント
主将田村黛(人4)「勝ってうれしかった。去年の皇后杯関西予選ではPK戦で勝った相手だったので、得点で勝利できたことが良かった。勝ったことで自信はついたが、内容は良くなかったので、油断せずに次節に臨みたい」

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