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<写真・延長後半8分、びわスポ大に失点を許した>

 5月28日、 大阪府JーGREEN堺メインフィールドにて第45回関西学生サッカー選手権大会準々決勝が行われた。関学はびわスポ大と対戦し、延長戦の末1ー2で敗北した。
 チャンスを生かしきれなかった。立ち上がりは相手にパスカットされるなどリズムをつかめなかったが、次第に関学ペースに。0ー0で迎えた後半27分、FW出岡(人4)のゴールで関学が均衡を破った。しかし、同43分にセットプレーから得点を奪われ、1ー1で同点となり、延長戦へともつれ込んだ。そして、延長後半8分、失点を許し1ー2で敗北。準々決勝敗退となり、関学は同大会3連覇の道は閉ざされた。
 次戦は6月2日18時より大阪府JーGREEN堺にて同大会5位6位決定戦が行われ、関学は大院大と対戦する。また、今年度の総理大臣杯は関西枠が6校のため、この試合に勝てば総理大臣杯出場の切符を手にすることができる。

試合後のコメント
成山一郎監督「リーグ戦でびわスポ大に負けた試合に比べて、それより手応えの方があった試合だった。だが、負けた時こそ引き締めてやらないといけない。決定戦に向けて合わせていこうと選手には話した」
主将DF米原祐(商4)「負けてしまったことは取り返せない。今年は悔しさをぶつけるチャンスがあるので、負けを引きずらずに自分たちのサッカーを信じて試合に挑む」

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