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<写真・試合終了後、悲痛な表情の関学メンバー>

 5月29日、姫路獨協大学にて、平成28年度関西学生女子サッカー春季リーグ戦第4節が行われ、関学は武庫女大に0ー3で敗北した。前節、大量得点での勝利を収めたものの、またも立ち上がりに失敗し、今季3敗目となった。
 前半3分、いきなり武庫女大に先制を許す。関学は、何度かチャンスをつくりながらも、得点にはつなげられず、0ー1で前半を折り返した。後半は、試合開始から降り始めた雨でボールをうまくコントロールできず、体力も奪われていった。武庫女大は関学の隙を見逃さず2点を追加。得点を奪えないまま試合終了となった。次節は6月5日、関西学院大学第4フィールドにて第5節(対大国大)が行われる。

試合後のコメント
主将田村黛(人4)「前節で勝ったことで自信にはなった。油断せずにみんな戦っていたとは思うが、どこか浮き足立っていたところがあったと思う。もっと積極的なプレーをしないといけないと思う場面が多かった。次節は、1部の厳しさを再確認し、気持ちで勝ちきれるようにしたい」

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