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<写真・試合終了後、喜びを爆発させる相手選手の横でうなだれる選手たち>

 6月2日、 大阪府JーGREEN堺S11にて第45回関西学生サッカー選手権大会5位6位決定戦が行われた。関学は大院大と対戦し、1ー2で敗北した。
 大院大に先手を取られ続けた。前半23分、ゴール前でパスが通ってしまい失点。0ー1で迎えた後半17分にはまたも失点し、2点を追う展開となる。関学は攻撃的な選手を投入し、同36分FW中井(法3)の今季初ゴールでようやく1点を返す。その後、中井がバー直撃のシュートを放つなど攻撃的な姿勢を見せ続けた関学だったが、力及ばず。1ー2で試合終了となった。この結果、関学は総理大臣杯出場とはならなかった。同大会出場を逃したのは2011年以来。昨年度優勝校がここで姿を消した。
 来週からリーグ戦が再開。6月12日14時より兵庫県三木総合防災公園陸上競技場にて第7節が行われ、関学は大体大と対戦する。

試合後のコメント
主将DF米原祐(商4)「2失点をしている時点で自分を含めまだまだ甘さがあった。何かが懸かった大事な試合で力が出し切れないのは練習への姿勢が十分ではないから。リーグ優勝や日本一を達成したときに今回の敗北が必要だったと言えるように、チームが団結し成長していかないといけない」

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