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<写真・先制のゴールを挙げ、ガッツポーズする石淵>

 6月5日、関西学院第4フィールドにて平成28年度関西学生女子サッカー春季リーグ第5節(対大国大戦)が行われ、関学は1-4で敗北し、今季4敗目を喫した。
 関学は前半9分にFW石淵(総2)のゴールで先制に成功。しかし、同36分に追いつかれ、ゲームは振り出しに戻る。後半立ち上がりに勝ち越しのゴールを許すと、その後は大国大ペースに。追加点を許し、痛恨の今季4敗目を喫した。
 次節はびわこ成蹊スポーツ大学にて追手門学院大との第6節が行われる。

試合後のコメント
主将田村黛(人4)「責任あるプレーを目標に臨んでいたが、まだまだ甘かった。失点に責任を感じている人は多いけど、自分自身に負けている人がいることが問題。自分もピッチに出て貢献したい気持ちはある。最後はみんなに厳しいことも言った。関学のチーム力を信じて、残りの試合を戦い抜きたい」

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