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〈写真・仲原の得点を喜ぶ選手たち〉

 6月12日、 兵庫県三木総合防災公園陸上競技場にて第94回関西学生サッカーリーグ(前期)第8節が行われ、関学は関西選手権準優勝の大体大に2ー0で勝利した。
 FW田口(教3)、MF仲原(社2)、MF魚里(商3)の3人をスタメンに起用し挑んだ関学。試合早々、田口がゴールバー直撃のシュートを放ち、好スタートを切る。その後も猛攻を続けた関学は前半15分、DF小川原(人3)からのパスにMF出岡(人4)が合わせ先制弾を決める。同24分には、DF高尾(経2)の右クロスを仲原が決め追加点。後半で3点目を決めきることはできなかったが、完封勝利を収めた。この結果、首位阪南大との勝ち点差を1に縮め、得失点差で関学が2位に浮上した。なお、3位は大体大。
 次戦は6月19日、14時より大阪府JーGREEN堺メインフィールドにて同大会第9節が行われ、関学は大院大と対戦する。

試合後のコメント
成山一郎監督「(スタメンを3人入れ替えたことについて)関西選手権でスタメンだった選手が結果を出せず負けてしまったので、きょうは2番手の選手を起用した。3点目のチャンスがあったのに取れなかったことは物足りないと感じた。次戦は(関西選手権で負けた)大院大だが、日々の練習からしっかりと取り組んで臨みたい」
主将DF米原祐(商4)「全員で戦う意識で臨んだ。前半2点を取れたのは良かったが、後半で追加点を取れないのは甘さであり、課題。次戦の大院大は総理大臣杯が懸かった試合で負けてしまった相手なので、悔しさをぶつけ必ず勝ちたい」
初スタメンでゴールを決めた仲原潤也「初スタメンでゴールを決めれたのは嬉しい。よりハードな練習を通して、勝負強さが増した。次戦も勝利できるように今週の練習からしっかり取り組んでいく」

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