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<写真・試合後、応援に駆け付けた保護者にあいさつをする田村>

 6月12日、びわこ成蹊スポーツ大学にて、平成28年度関西学生女子サッカー春季リーグ戦第6節が行われ、関学は追手門大に1ー1で引き分けた。1部残留へ貴重な勝ち点1を勝ち取った。
 前半13分、MF山崎(教1)が倒され、フリーキックを獲得。左サイドからMF中村(総3)が直接決めた。先制点を取ったことで、チームは緊張感を持ちながらも、いい雰囲気でのプレーとなった。しかし、後半からは攻められる場面が多くなった。大量のコーナーキックを許すも、GK伊藤(文3)がファインセーブを連発。終了間際に1失点を許し、1ー1の引き分けとなった。
 次節は6月19日、関西学院大学第4フィールドにて最終節(対びわスポ大)が行われる。


試合後のコメント
主将田村黛(人4)「失点後ズルズルといかなかったこと、先制点を奪っても油断せずにプレーできたのは、これまでの試合の反省を通して練習してきた成果だと思う。16本のコーナーキックを許しながらも、1失点で終われたのは、伊藤を中心とした守備陣のおかげ。だが、それだけ攻撃を許しているのには何か原因があるはずなので、そこをしっかり反省していきたい。最終節は、チームを信じて、勝って終わりたい」

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