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<写真・攻撃的なプレーでチームを奮い立たせた相佐>

 6月18日、 関西大学中央グラウンドにて第39回総合関関戦兼Iリーグ前期の試合が行われ、関学C1は関大ULTRASに0ー2で敗北した。
 開始早々攻められる展開になるも、関学は堅い守備で守り切る。前半7分と同28分にFW相佐(社4)がシュートを放つも決まらず0ー0で折り返す。後半2分、相手にPKを与えてしまい先制点を許す。その後も流れをつかみきれず後半34分にまたも失点。 0ー2で敗北し、総合関関戦としてはサッカー部が黒星となった。また、C1にとってはIリーグ3連敗となった。
 次戦は6月26日、17時30分より大商大にてIリーグ前期が行われ、関学は大商大と対戦する。

試合後のコメント
C1チームキャプテンMF菅原翼(経4)「練習は全学年がチームを盛り上げる気持ちで取り組んでいて雰囲気良く試合に入れたが、結果が出ず悔しい。勝たないと悔しさは晴らせない。1週間練習に全力で取り組み、次こそ絶対に勝つ」
惜しいシュートでチームを奮い立たせた相佐河惟「応援があり、良い雰囲気で試合に臨めた。でも、FWとして得点を挙げられず、勝ち切れなかった。次勝たないと後がないので、勝負にこだわり勝ちに行く」

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