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<写真・試合後、満面の笑みを見せる選手たち>

6月19日、関西学院大学第4フィールドにて、平成28年度関西学生女子サッカー春季リーグ戦最終節が行われ、関学はびわスポ大に12ー2で勝利した。この結果、リーグ6位が決定し、1部残留となった。
関学は前半3分、FW石淵(総2)がいきなり先制点を奪う。先制点で主導権を握った関学はMF中村(総3)の2得点などで、7得点で前半を終える。後半も終始関学ペースでゲームを進め、今季ゲームキャプテンを務めたMF山口(人4)の1部リーグ初得点もあり、終わってみれば12ー2。1部降格も危ぶまれていたが、チーム一体となってインカレへの希望をつないだ。次戦は、兵庫県女子サッカー選手権大会(皇后杯予選)が、7月17日、姫路獨協大学にてトーナメント初戦(対FC TERRA)が行われる。

試合後のコメント
主将田村黛(人4)「1部残留は素直にうれしい。課題だった立ち上がりと試合の終わり方を今試合は修正してゲームを進めることができたことはよかった。今季無失点で終わった試合は無かったが、今試合の大量得点でオフェンス陣には大きな自信になったと思う。1部に残留したことで、インカレ出場への挑戦権が得られたので、秋はさらにチーム一体となって練習をし、試合に臨みたい」

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