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<写真・シュートを放つ出岡>

 6月19日、 大阪府JーGREEN堺メインフィールドにて第94回関西学生サッカーリーグ(前期)第9節が行われ、関学は関西選手権6位決定戦で敗北した大院大に1ー0で勝利した。
 MF柄脇(社2)、MF岩本(商3)の2人をスタメンに起用。序盤から攻め込むもシュート数2本と、なかなかシュートまで持ち込めず、0ー0で前半を折り返す。だが後半28分、 MF魚里(商3)の左サイドからのパスをMF出岡(人4)が押し込みゴール。ここから関学が主導権を握り、前節に引き続き完封勝利を収めた。この結果、関学が大体大との得失点差で首位に浮上した。なお、阪南大は立命大に1ー3で敗北し3位に転落。
 次戦は6月25日、14時より大阪府JーGREEN堺メインフィールドにて同大会第10節が行われ、関学は桃学大と対戦する。

試合後のコメント
成山一郎監督「まだ一戦を通して戦える力がない。毎試合力を出し切るために、毎日の練習に全力を尽くす必要がある」
主将DF米原祐(商4)「前半から自分たちの力を出せなかった。ハーフタイムに監督に喝を入れられてから戦えるようではまだまだ。自分たちにはリーグ戦しかないという意識を持って今週の練習に励んでいきたい」

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