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<写真・子供たちに話をする坂下>

 6月24日、関西学院初等部にてサッカー部男子が初等部教室を行った。まず3チームに別れてサッカーの基本となるシュート、パス、ドリブルの練習。あいにくの雨で部員たちとの試合形式のゲームは中止となったが、選手たちがリフティングやシュートをすると歓声が上がった。終始、笑顔でボールを蹴る児童たちの姿が見られた。

教室後のコメント
サッカー部のアクティビティ担当として企画に携わった坂下泰士(商4)「年に一度行われる行事である分、思い入れはとても強かった。笑ってくれる子供たちが多かったので、本当に良かった。サッカーのことを知らなくても子供たちと同じ目線で教えることができたからこそ、楽しんでもらえたと思う」

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