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<写真・シュートを放つ田口>

 6月25日、 大阪府JーGREEN堺メインフィールドにて第94回関西学生サッカーリーグ(前期)第10節が行われ、関学は桃学大に5ー1で勝利した。
 前半3分、DF米原(商4)のヘディングをFW田口(教3)が押し込み先制するも、前半14分失点を許し1ー1で前半を折り返す。だが後半12分、DF小川原(人3)の 左サイドパスをMF魚里(商3)の強烈なシュートで追加点。火を付けた関学は同21分MF宮村(社4)の3点目、同45分MF徳永(社4)の4点目、同45+2分、最後に出岡がダメ押し弾を決め、5ー1で勝利。この結果、関学が首位を守り切った。なお、2位は阪南大。
 次戦は7月3日、14時より大阪府キンチョウスタジアムにて同大会最終節が行われ、関学は阪南大と対戦する。

試合後のコメント
主将米原祐「前半先制できたのは良かったが、その後甘さが出た。スライディングからの攻撃といった関学の良さが出し切れず不甲斐ない。でも、後半は切り替えて、前の選手が気持ちを出してくれたのが大量得点につながった。次戦の阪南大とは首位をめぐる対決になるが、練習の成果を試合で見せて勝利をつかみ取る」
前半3分先制点を挙げた田口史也「コーナーキックから先制点を決められたのは嬉しい。でも、追加点が取れなかったのは悔しかった。後半は関学のリズムでプレーできたので良かったと思う」
後半45分4点目を決めた副将徳永「前節立ち上がりが悪かったので、今節こそはうまく入りたかったが自分達のプレーができなかった。でも、ハーフタイムにやるべきことを再確認し後半の得点につながった。次戦の阪南大は因縁がある相手だが、関学のサッカーをして勝利する」

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