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<写真・試合後応援団にあいさつする米原(左)>

 7月3日、 大阪府キンチョウスタジアムにて第94回関西学生サッカーリーグ(前期)最終節が行われ、関学は阪南大に0ー3で敗北した。
 0ー1で前半を折り返し、迎えた後半。開始早々、阪南大に得点を決められ2点差と突き放される。後半で9本のシュートを放った関学だったが、ゴールには結びつかず。後半43分、隙を突かれてまたも失点。関西選手権関国大以来の3失点を許し、0ー3で完封負けとなった。この結果、阪南大に首位の座を奪われ、勝ち点1差で関学が2位となった。
 今試合をもってリーグ戦前期は終了。次戦は8月末、第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会1回戦が行われ、関学は滋賀県代表と対戦する。
 
試合後のコメント
成山一郎監督「1位の座が懸かった試合で阪南大は全員がしっかり気持ちを見せて関学よりスコアや球際、すべてにおいて上回っていた。今の関学には4年生の締まりが足りない。(次の試合まで日程が空くが)夏のことはこれから考えたい」
DF米原祐(商4)主将「関西選手権での負けとはまた違う負け。今回は練習を厳しくしたり甘さを無くした上で臨んだ試合だったが、まだ足りない、もっとできるんじゃないかと感じた試合だった。球際やここぞで点を取ってチームを救うプレーなど、戦う姿勢を4年生が示して変えていかないといけない」

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